用意するもの
1.サテンシルバーアルマイト
2.水性カラー(つや消しトップコート)
3.ブラック(裏打ち)
まず、ムラが出来ない様に薄く、サテンシルバーアルマイトを薄く塗り重ねます。
※サテンシルバーアルマイト自体は色味が薄くなかなか色がついていない様に見えるが、薄く重ねる事で問題なく塗る事が出来ます。
次に普通であれば、裏打ちのブラックを塗るという流れになるのですが、、、
ここでブラックを塗ると、ブラック塗料の溶剤でサテンシルバーアルマイトが溶けてしまい、普通のシルバーになってしまうんです。
そこで、コーティングとして水性カラーのコーティング剤でコーティングを塗って、裏打ちカラーのブラックで塗ると期待していた鏡面塗装となります。
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